「山の水族館」へ行って来ました
2013.05.23
連休3日目は近場の留辺蘂町へ
以前から気になっていた場所へ行ってみる事にしました
山の水族館は2012年7月に、水族館プロデユーサー中村氏監修のもと、
めでたくリニューアルオープンを果たし、つい先日2014年5月初旬には来場者数50万人を突破し
今では留辺蘂の大人気観光スポットとなっています。
旧山の水族館は1978年4月29~2011年11月6日の33年間の歴史に一旦幕を引き、
まちづくり交付金を活用して移築工事が実行され今に至ります。
ここにはもうひとつ留辺蘂のシンボル的存在の大きなハト時計「果夢林」があって、
道の駅でもあるこの場所は、いつでも多くの人で賑わってます
入口にたくさんの鯉がいました

さて入場しますか。。。
入場料はクーポン券やJAFカード提示で割引されますので、入場する前に要チェックです
入場料

生命(いのち)がきらめく滝つぼ

まず目に飛び込んできたのがこの「滝つぼ」
下から見上げる感じで、ヤマメ・オショロコマ・アメマス・カワヤツメ が見られます。
とっても神秘的で見入っちゃいました~
川をさかのぼる魚にとって、滝は川のつながりを分断し激流を生み出す存在ですが、上流からの
餌が落ちてくる場所でもあります。滝を見上げ激流に流されまいと泳ぐ魚たちの美しい力強い姿、
銀色に輝くウロコのきらめきこそが「生命(いのち)のきらめき」そのものなのです。
以上館内説明板より
北の大地の四季

こちらでは主に「ニジマス・アメマス・ウグイ・ブラウントラウト・ヤマメ・ミヤベイワナ」
の四季折々の姿が見る事ができます
北海道の川は季節の移り変わりとともに姿を変えていきます。厳しい冬には川面が凍りつき、
北海道の川辺を象徴する河畔林は芽吹きと落葉を繰り返します。
凍った川の底でじっと寒さに耐え、豊かな緑の下で力強く泳ぐ魚たちの姿からは
北の生命(いのち)のたくましさが伝わってきます。
以上館内説明板より
カニとエビ

こちらは小さなカニとエビで~す
アキアジの稚魚

テレビでは見た事があったのですが、間近で見たのは初めてでした
この稚魚が大きさ4~5cmになると海へとくだりはじめ、オホーツク海、北太平洋を経て
ベーリング海とアラスカ湾を行き来しながら大きくなります。
普通4歳で繁殖のために生まれた川へと帰ってきてその生涯を終えます。
こんなに広い海の中で何年もかけて成長し、最後は生まれた場所へ戻って来て
子孫を残し生涯を終えるなんて感動ですね
北の大魚・イトウ

最大2mにもなる日本最大の淡水魚イトウは、現在では北海道の一部でしか生息が確認されていない幻の魚です。
体長1mになるのに15年かかると言われ、1mを超えるものが捕獲されることは稀ですが、ここでは
温根湯の地下水で約40匹の1m級天然イトウが育っています。
通常サケ科の魚は一度産卵すると命を終えますが、イトウは一生のうちに何度も繁殖します。
以上館内説明板より
なるほど~。。。とっても貴重な魚がこんな身近で見れるなんて嬉しい事ですね
カメラを向けると近寄ってきた!

更に近寄ってきた~!

世界の熱帯淡水魚・レッドテールキャット

世界の熱帯淡水魚・コロソマ

世界の熱帯淡水魚・アロワナ

万華鏡で見る魚

ミシシッピーアカミミガメ

外観

シンボルタワー『果夢林』

演奏が始まりました♪

山の水族館を堪能した後は併設されているお土産ショップで色々と物色し丁度12時に
果夢林では1時間ごとに小人たちが演奏の為に出てきます♪

1時間ごとに演奏の為に現れるかわいい小人たちが大人気で、みんな足を止めて5分間の演奏を
じっと見守っています
そして最後は大きなハトが出て終了です

ある程度撮影したのでカメラをバッグの中へ終おうとしたら、隣にいたおじさんが
「これから最後にハトが出てくるよ」と教えてくれました
そうだった!これはハト時計塔だったんだ~と、またカメラを構えました
世界一のハト時計はギネスブックに登録申請中らしいです。
「果夢林」の名は、「果てしなく、夢が広がる林(木)の町であることと、
多くの人たちがこの町を訪れる(カム)こと」を願って名付けられたそうです
小人のイラストもかわいいですね

咲き終わりのチューリップ

道の駅おんねゆ温泉全景

山の水族館。。。思っていたよりも楽しい場所でみんなで大満足して帰ってきました
最後にドクターフィッシュに古い角質を食べてもらい片方の手だけキレイになりました
✤山の水族館✤
住所:北海道北見市留辺蘂町松山1番地4
電話番号:0157-45-2223
営業時間:08:30~17:00(夏季)/09:00~16:30
休館日:4月8日~4月14(平成26年は無休)/12月26日~1月1日

2013.05.23
連休3日目は近場の留辺蘂町へ

以前から気になっていた場所へ行ってみる事にしました

山の水族館は2012年7月に、水族館プロデユーサー中村氏監修のもと、
めでたくリニューアルオープンを果たし、つい先日2014年5月初旬には来場者数50万人を突破し
今では留辺蘂の大人気観光スポットとなっています。
旧山の水族館は1978年4月29~2011年11月6日の33年間の歴史に一旦幕を引き、
まちづくり交付金を活用して移築工事が実行され今に至ります。
ここにはもうひとつ留辺蘂のシンボル的存在の大きなハト時計「果夢林」があって、
道の駅でもあるこの場所は、いつでも多くの人で賑わってます

入口にたくさんの鯉がいました

さて入場しますか。。。
入場料はクーポン券やJAFカード提示で割引されますので、入場する前に要チェックです

入場料

生命(いのち)がきらめく滝つぼ

まず目に飛び込んできたのがこの「滝つぼ」
下から見上げる感じで、ヤマメ・オショロコマ・アメマス・カワヤツメ が見られます。
とっても神秘的で見入っちゃいました~

川をさかのぼる魚にとって、滝は川のつながりを分断し激流を生み出す存在ですが、上流からの
餌が落ちてくる場所でもあります。滝を見上げ激流に流されまいと泳ぐ魚たちの美しい力強い姿、
銀色に輝くウロコのきらめきこそが「生命(いのち)のきらめき」そのものなのです。
以上館内説明板より
北の大地の四季

こちらでは主に「ニジマス・アメマス・ウグイ・ブラウントラウト・ヤマメ・ミヤベイワナ」
の四季折々の姿が見る事ができます

北海道の川は季節の移り変わりとともに姿を変えていきます。厳しい冬には川面が凍りつき、
北海道の川辺を象徴する河畔林は芽吹きと落葉を繰り返します。
凍った川の底でじっと寒さに耐え、豊かな緑の下で力強く泳ぐ魚たちの姿からは
北の生命(いのち)のたくましさが伝わってきます。
以上館内説明板より
カニとエビ

こちらは小さなカニとエビで~す

アキアジの稚魚

テレビでは見た事があったのですが、間近で見たのは初めてでした

この稚魚が大きさ4~5cmになると海へとくだりはじめ、オホーツク海、北太平洋を経て
ベーリング海とアラスカ湾を行き来しながら大きくなります。
普通4歳で繁殖のために生まれた川へと帰ってきてその生涯を終えます。
こんなに広い海の中で何年もかけて成長し、最後は生まれた場所へ戻って来て
子孫を残し生涯を終えるなんて感動ですね

北の大魚・イトウ

最大2mにもなる日本最大の淡水魚イトウは、現在では北海道の一部でしか生息が確認されていない幻の魚です。
体長1mになるのに15年かかると言われ、1mを超えるものが捕獲されることは稀ですが、ここでは
温根湯の地下水で約40匹の1m級天然イトウが育っています。
通常サケ科の魚は一度産卵すると命を終えますが、イトウは一生のうちに何度も繁殖します。
以上館内説明板より
なるほど~。。。とっても貴重な魚がこんな身近で見れるなんて嬉しい事ですね

カメラを向けると近寄ってきた!

更に近寄ってきた~!

世界の熱帯淡水魚・レッドテールキャット

世界の熱帯淡水魚・コロソマ

世界の熱帯淡水魚・アロワナ

万華鏡で見る魚

ミシシッピーアカミミガメ

外観

シンボルタワー『果夢林』

演奏が始まりました♪

山の水族館を堪能した後は併設されているお土産ショップで色々と物色し丁度12時に

果夢林では1時間ごとに小人たちが演奏の為に出てきます♪

1時間ごとに演奏の為に現れるかわいい小人たちが大人気で、みんな足を止めて5分間の演奏を
じっと見守っています

そして最後は大きなハトが出て終了です

ある程度撮影したのでカメラをバッグの中へ終おうとしたら、隣にいたおじさんが
「これから最後にハトが出てくるよ」と教えてくれました

そうだった!これはハト時計塔だったんだ~と、またカメラを構えました

世界一のハト時計はギネスブックに登録申請中らしいです。
「果夢林」の名は、「果てしなく、夢が広がる林(木)の町であることと、
多くの人たちがこの町を訪れる(カム)こと」を願って名付けられたそうです

小人のイラストもかわいいですね

咲き終わりのチューリップ

道の駅おんねゆ温泉全景

山の水族館。。。思っていたよりも楽しい場所でみんなで大満足して帰ってきました

最後にドクターフィッシュに古い角質を食べてもらい片方の手だけキレイになりました

✤山の水族館✤
住所:北海道北見市留辺蘂町松山1番地4
電話番号:0157-45-2223
営業時間:08:30~17:00(夏季)/09:00~16:30
休館日:4月8日~4月14(平成26年は無休)/12月26日~1月1日

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